ショパン / エチュード / 練習曲 / 10-4 / 録画セッション

 

 

前回、10-4の形式的考察と部分に分けた録画をしました

 

同日に通し弾きで録画をしました

 

 

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 通し弾きで録画する時は

 

(少々間違えても途中で演奏は止めない)

 

(10テイク以上は録画しない / テイクを重ねすぎると音が荒れてくるので)

 

こんな感じ進めています

 

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2分の音楽を録画する場合

 

30-40分ぐらいのセッションになります

 

5テイク以内にまとまれば楽だなと思うんですが、、、

 

結局この日は10テイクフルに録りました

タイプの違うテイクを4つ掲載します

 

 

 

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最初のテイクです

譜面台に楽譜が載っていますが、エチュードの楽譜ではありません

ポップスか何か別の楽譜だったと思います

暗譜しないとむしろ弾けない曲ですね

 

 

 

 

少しテンポ落として演奏しています

 

 

 

テイクを重ねてきて馴染んできました

再現部、少しバランスが崩れましたが

コーダまで持ちこたえました

 

 

 

提示部でミスがあるものの、テンポ的に良いと思います

7テイク目だと、少し音が荒れてきてます

 

 

 

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(まとめ)

 

 

 

通しで弾く場合、技術的要素もそうですが

頭にかかる負担の方が大きいと思いました

 

激しい曲調に反して、身体はリラックスすることを意識しました

弾いた時の爽快感はこの曲ならではです

 

他のエチュードでもやってみようと思います