2024年7-12月
2024年7-12月 · 2024/12/21
原曲はピアノ独奏(1899) 後にオーケストラ編曲(1910)されています 学生時代はこのオーケストラ版のスコアをよく見ていました オーケストラ版ばかり聴いていたこともあり、ピアノ原曲を弾くのは初めてです スコアは細部にいたるまで丁寧に声部の処理があります 原曲を見ると鍵盤的な音はなくオーケストラ的な音の置き方です...
2024年7-12月 · 2024/12/01
定番の人気曲 久しぶりにさらいました 後半のカデンツの指使いは今まで春秋社の指使いで弾いていました (左3指を使わず1/2/4で弾く) 今回は指使いを変えました (左3指を加え1/2/3/4を使う)
2024年7-12月 · 2024/10/09
私の印象では イギリス組曲(真面目) パルティータ / ドイツ組曲(堅牢な構築) フランス組曲(優雅) なんとなく各国の特徴が反映されている気がします フランス組曲2番 / アルマンドは 細部に至ってきめ細かに書かれています
2024年7-12月 · 2024/09/30
同曲の中間部の和声考察を一部抜粋します 同時に2つの調性を演奏する / 複調(多調) 右手 / ホ長調 左手 / ヘ調 右手 / 嬰ヘ長調 左手 / ト調 この人のハーモニーを聴いていると色んなイメージを想起します 不協和音でありながら美しい 稀有な美意識を備えた作曲家だと思います
2024年7-12月 · 2024/08/14
前半部 / A A' B A' B A' A'を繰り返すたびに右手が変化 / トリラーを含む部分 左手パートも変化があります こんな微細な変化をも書き留める作曲家は他にいないと思います 静的な1〜47小節/ 動的な48小節以降〜
2024年7-12月 · 2024/08/07
左目は順調に回復し日常生活は困らない程度になりました まだ少し麻痺が残っていて左方向と左斜め下方向を見ると物が二重に見えます 演奏時、真ん中から下の鍵盤が二重に見えるので両目での演奏は出来ません 左目だけ隠すメガネ用の眼帯を付けて演奏しています 眼帯を付けても大体の視界はカバーできます...
2024年7-12月 · 2024/07/12
2ヶ月ほど前、突然、左目の調子が悪くなりました 最初は目の奥が少し痛い程度で眼精疲労かなと考えていました 2日ぐらい経って夜に目を覚ますと部屋の中が2重に見え驚きました 次の日、眼科で検査したところ これは目ではなく脳の問題との説明を受けました 紹介状を書いてもらい市立病院の脳神経外科に向かい検査しました...
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