2021年1-6月

2021年1-6月 · 2021/07/06
最初の8小節のコード進行のフレーズ練習です Gmスケールの中でフレーズを作りました ビバップ的な半音階は使わずわかりやすいフレーズを弾いています
2021年1-6月 · 2021/06/22
学生の頃、この曲を和声分析した時は 曲の完成度の高さに圧倒されました 好きな作曲家の一人でしたが ピアノ曲よりもオーケストラスコアを眺めることが多く 今まで弾くことは少なかったと思います この機会に いくつか弾いてみたいと思います
2021年1-6月 · 2021/06/15
この曲は前奏曲集の中で特に好きな曲です ラベル / (夜のギャスパール / 第一曲 オンディーヌ) 1908年 ドビュッシー / 前奏曲集(オンディーヌ)1909-1910年 ラベルの発表が1-2年早いですが ドビュッシーがラベルの同曲を意識していたかどうかはわかりません ラベルの(オンディーヌ)は 左手の息の長い旋律と和声の展開が中心になります...
2021年1-6月 · 2021/06/10
ドビュッシーの前奏曲集は特にお気に入りの曲集です 12曲ずつの2巻 / 計24曲は各々違う個性を持っています (亜麻色の髪の乙女)や(沈める寺)が中でも知られています 斬新な和声を擁する曲集の中で (ヒースの茂る荒地)は明快な調性(変イ長調)で書かれています 3段譜の音符の置き方が興味深く あたかもアニメーションの重ね画(セル画)のようです...
2021年1-6月 · 2021/06/05
TVを見なくなって久しくなりました 今では、せいぜい定時のNHKニュースを見るくらいです 昭和にやっていた(新日本紀行)は、今はYoutubeで視聴できます そこでは昨今の騒がしい番組作りではなく 淡々と地域とそこに住む人々を映し出します 余分なテロップや効果音は一切ありません 冨田勲さんの音楽はとても情緒に溢れたものです NHKの音楽を色々書かれていますが...
2021年1-6月 · 2021/05/24
梅雨が近づいてきました (雨)をテーマにした音楽はいろいろあります 中でも同曲は好きな一曲です 最初のコードはGmaj7(♯調) 2-4小節はB♭7-E♭maj7-A♭maj7と(♭)コードが続きます 9-12小節はB♭キー(♭調) 続く13-16小節はGキー(♯調) 32小節の中で♯調と♭調が混在していて 繊細な音の変化が感じられる一曲です
2021年1-6月 · 2021/05/15
同曲をピアノアレンジしました 先日、急逝された元T-スクエアのキーボード / 和泉宏隆さんの作品です 和泉さんの歌心溢れるピアノプレイは素晴らしく 大変尊敬していました (宝島)や吹奏楽の定番曲である(omens of love)は同氏の作品です メンバーチェンジを幾度となく繰り返したバンドでしたが (Merylu)が収録されたアルバム(R・E・S・O・R・T)前後の 音が好きでした...
2021年1-6月 · 2021/05/06
最近、DX7(初代)を入手しました 前にCP88とTX816を繋いで演奏しましたが 今回はDX7(初代)と繋いで演奏します TX816はDX7(初代)の音源部分のユニットです TX816の音を出すのは久しぶりなので楽しみです
2021年1-6月 · 2021/04/11
この曲は両手の6度重音奏が課題になっていて 手の小さい自分にはとても有益なエチュードでした このエチュード(25-8)はウォームアップによく弾いていました 10-11と同様に鍵盤と手が馴染む感じがします ちなみにショパンは生徒にピアノの弾き始めに 10-1をゆっくり数回さらう事を推奨していたようです 10-1、25-8は、ゆっくり弾いても 響きが綺麗だと思います
2021年1-6月 · 2021/03/18
同曲のアドリブラインをいくつか弾いてみました (1) (2) は同曲コード進行の前半部分 (3) (4) は同曲コード進行の後半部分 を弾いています * ベース奏者がいる事を想定しているので 左手は中音域のコードで弾いています * ピアノパートを録画した後 Logic Pro Xでベースパートを重ねました

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