2021/08/01
最初に、この曲を聴いたのはオーケストラ編曲版でした オーケストラ編曲版のスコアは好きでよく眺めていました ピアノ独奏版(1895年) オーケストラ編曲版(1928年) ピアノ独奏版からオーケストラ編曲版まで 約30年の開きがあります ちなみに ポピュラーな(亡き王女のためのパヴァーヌ)は ピアノ独奏版(1899年) オーケストラ編曲版(1910年) です
2021年7-9月 · 2021/07/29
普段からYoutubeはよく利用します このHPの動画はYouTubeの動画を転載しています YouTubeには再生リスト機能があります (次の動画が自動的に再生される) 再生リストを初めて編集してみました パート練習や部分練習などの短い動画を繋げるなど 色々、使えそうです
2021年7-9月 · 2021/07/25
山下達郎さんは大変尊敬する音楽家の一人です コンサートは幾度と通いました あれほど高水準の音楽が作れる人は滅多にいないと思います 歌はむろん素晴らしいですが 達郎さんが弾くギターがまた素晴らしい 私はギターが弾けませんが、あんな風に弾けたらと思います クリスマスイブなどヒット曲も多数ある中で この曲はファン投票で1位の曲でした...
2021年7-9月 · 2021/07/17
Vintage Vibe Electric Pianoには Tremolo / Pan (トレモロパンニング)効果をかけるスイッチが パネルに配置されています パンニングとは 音を左右に飛ばす効果のことを指します
2021年7-9月 · 2021/07/11
BRUNO MARTINO作曲の(ESTATE)を題材に カウンターラインとピアノ伴奏を作ってみました 原曲はイタリアのカンツォーネ風の音楽です ボサノバやジャズにアレンジされてよく演奏されています 憂いのあるメロディが耳に残る名曲だと思います
2021年7-9月 · 2021/07/06
最初の8小節のコード進行のフレーズ練習です Gmスケールの中でフレーズを作りました ビバップ的な半音階は使わず わかりやすいフレーズを弾いています
2021年4-6月 · 2021/06/30
ラベルのピアノ作品の中で特にお気に入りの曲です ソナチネ (小さなソナタ) / 伝統的な形式を借りて 無駄なく簡素な音でまとめられています だいぶ前に2楽章は少し弾いたことはあります 1楽章は今回初めてです 少しでも楽しみながら弾ければと思います
2021年4-6月 · 2021/06/27
ブラームスは特に好きな作曲家です オペラ以外のほぼ全ての形式の作品があり どのジャンルも素晴らしい作品があります 作品118 (6つの小品) は晩年の作品です ピアニスティックな効果よりも 和声の響き / 対位法の線的動きが重視された 渋い味わいのある作品です
2021年4-6月 · 2021/06/22
学生の頃、この曲を和声分析した時は 曲の完成度の高さに圧倒されました 好きな作曲家の一人でしたが ピアノ曲よりもオーケストラスコアを眺めることが多く 今まで弾くことは少なかったと思います この機会に いくつか弾いてみたいと思います
2021年4-6月 · 2021/06/15
この曲は前奏曲集の中で特に好きな曲です ラベル / (夜のギャスパール / 第一曲 オンディーヌ) 1908年 ドビュッシー / 前奏曲集(オンディーヌ)1909-1910年 ラベルの発表が1-2年早いですが ドビュッシーがラベルの同曲を意識していたかどうかはわかりません ラベルの(オンディーヌ)は 左手の息の長い旋律と和声の展開が中心になります...

さらに表示する