2021年10-12月 · 2021/10/12
幻想小品集 Op.12の第一曲です (きわめて内面的に演奏すること)と指示されています 音量記号はP と PPのみ 両手の和声をバランスよく響かせるのが難しいと感じました
2021年10-12月 · 2021/10/03
シューマンは深く共感を覚える作曲家です 素晴らしいピアノ曲以外に、他ジャンルも良い作品が沢山あります シューマンの場合、彼の実生活から音楽が生まれる事があり そこが身近に感じられる部分でもあります 子供と大人が音楽の中に共存している印象も持ちます
2021年7-9月 · 2021/09/27
マズルカの中でポピュラーな1曲です 59-2に続き、59-3も今回はじめてさらいました どれくらい弾けるのか楽しみです
2021年7-9月 · 2021/09/24
作品59の3曲はどれも内容が充実していて きめ細かな書法で書かれています 59-1は以前に弾いたことあります 他の2曲は弾いたことがなかったので、この機会にさらってみました
2021年7-9月 · 2021/09/20
短い曲ですが、実に渋く味わい深い曲です 16小節以降の和声は美しく 弾いていて飽きる事がありません
2021年7-9月 · 2021/09/15
マズルカの中でも特に民族音楽的要素が強い曲だと感じます (主部) メロディはジプシーヴァイオリンを模した印象です 2小節の3拍目(6/4なら6拍目)にアクセントが付いた独特のリズム このリズムになかなか慣れませんでした (21小節〜) F-リディア旋法で書かれています 4小節のフレーズが4回、全て変化がついているので 注意しないと混同しそうです (34小節) 主部の再現 /...
2021年7-9月 · 2021/09/10
主部-両手で弾く和音が弾きごたえがあります 充実した和音の響きはシューマンにも通じると感じます 中間部の旋律はユニークで、民族音楽的な要素を強く感じます
2021年7-9月 · 2021/09/05
ショパンは祖国ポーランドの舞曲形式であるマズルカを 生涯かけて作曲しました 形式は多様で、三部形式、序奏付きや、凝った対位法を伴うなど 作曲時期ごとの作風の変遷を追うと興味が尽きません いくつか弾いてみようと思います 初期作品の7-2は 心の繊細な動きを感じさせる音楽だと思います 主部は、両手に長い下降ラインがあり寂しげな表情です...
2021年7-9月 · 2021/09/01
和泉さんの作品のなかで格別に美しい曲だと思います タイトルネームの(遠雷)からして素晴らしい 深い情緒と郷愁を誘うようで、聴く度に心に迫ってきます
2021年7-9月 · 2021/08/10
ショパンのワルツの中で もっともシンプルな書法で書かれています 少ない音数の中にも、ショパンのエッセンスが感じられ 弾いていて飽きない曲です 原譜には表情記号がないので 奏者によって弾き方が変わっているようです 演奏時間やテンポの取り方も幅があります

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