2021年7-9月

2021年7-9月 · 2021/09/27
マズルカの中でポピュラーな1曲です 59-2に続き、59-3も今回はじめてさらいました どれくらい弾けるのか楽しみです
2021年7-9月 · 2021/09/24
作品59の3曲はどれも内容が充実していて きめ細かな書法で書かれています 59-1は以前に弾いたことあります 他の2曲は弾いたことがなかったので、この機会にさらってみました
2021年7-9月 · 2021/09/20
短い曲ですが、実に渋く味わい深い曲です 16小節以降の和声は美しく 弾いていて飽きる事がありません
2021年7-9月 · 2021/09/15
マズルカの中でも特に民族音楽的要素が強い曲だと感じます (主部) メロディはジプシーヴァイオリンを模した印象です 2小節の3拍目(6/4なら6拍目)にアクセントが付いた独特のリズム このリズムになかなか慣れませんでした (21小節〜) F-リディア旋法で書かれています 4小節のフレーズが4回、全て変化がついているので 注意しないと混同しそうです (34小節) 主部の再現 /...
2021年7-9月 · 2021/09/10
主部-両手で弾く和音が弾きごたえがあります 充実した和音の響きはシューマンにも通じると感じます 中間部の旋律はユニークで、民族音楽的な要素を強く感じます
2021年7-9月 · 2021/09/05
ショパンは祖国ポーランドの舞曲形式であるマズルカを 生涯かけて作曲しました 形式は多様で、三部形式、序奏付きや、凝った対位法を伴うなど 作曲時期ごとの作風の変遷を追うと興味が尽きません いくつか弾いてみようと思います 初期作品の7-2は 心の繊細な動きを感じさせる音楽だと思います 主部は、両手に長い下降ラインがあり寂しげな表情です...
2021年7-9月 · 2021/09/01
和泉さんの作品のなかで格別に美しい曲だと思います タイトルネームの(遠雷)からして素晴らしい 深い情緒と郷愁を誘うようで、聴く度に心に迫ってきます
2021年7-9月 · 2021/08/10
ショパンのワルツの中で もっともシンプルな書法で書かれています 少ない音数の中にも、ショパンのエッセンスが感じられ 弾いていて飽きない曲です 原譜には表情記号がないので 奏者によって弾き方が変わっているようです 演奏時間やテンポの取り方も幅があります
2021年7-9月 · 2021/08/07
原曲は6曲からなるピアノ組曲です 後に、その中から4曲抜粋してオーケストラに編曲されました 楽器の配分 / オーケストレーションが素晴らしいのは元より 音の連なりが美しいと感じます ラベルのスコアは視覚的にも映える楽譜だと思います
2021年7-9月 · 2021/08/01
最初に、この曲を聴いたのはオーケストラ編曲版でした オーケストラ編曲版のスコアは好きでよく眺めていました ピアノ独奏版(1895年) オーケストラ編曲版(1928年) ピアノ独奏版からオーケストラ編曲版まで 約30年の開きがあります ちなみに ポピュラーな(亡き王女のためのパヴァーヌ)は ピアノ独奏版(1899年) オーケストラ編曲版(1910年) です

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